美髪矯正で自然な仕上がり

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縮毛矯正をかけると、毛先が不自然なままに伸びてしまうイメージはありませんか?ピーンやシャキーンといった表現をよくつかいますね。そのため、ショートやミディアムくらいの長さですと、縮毛矯正をかけたくても、逆にお手入れが大変になってしまいそうで、かけるのをためらう方も多いと思います。

ショート、ミディアムに縮毛矯正かけたときの想定できるデメリット

・毛先がピーンとしてしまう

・すぐにくせが出てきてしまう

・毛先に重みがないため、すぐに広がってしまう

・スタイリングに時間がかかる

・スタイルをキープするのが難しい。

確かにロングだと、くせが出てきても髪の毛の重みで多少気にならなかったり、縮毛矯正をかけるのも一年に一回ほどで済んでしまいます。しかし、シャンプーしたり乾かしたりするはかなり楽になります。ロングの方ですとここのストレスはかなりあるのではないでしょうか?もし、乾かすだけでぱっとスタイルが決まってしまったら毎日のストレスは減りますよね。

縮毛矯正で毛先がピーンとしてしまう原因

毛先がピーンとしてしまう原因は多くはアイロンの操作、薬剤設定のミスにあります。もしくは、縮毛矯正をかけてから、短くしてしまうとピーンとしやすいので美容師に最初にお伝えするようにお願いします。縮毛矯正というのは美容室のメニューの中でもとても難易度の高いメニューではあるので、毛髪診断がとても大事です。もし、必要以上に強い薬で髪本来のハリコシがない状態やチリチリとした状態になってしまったら、元に戻すことはできません。

自然に仕上がる美髪矯正

エンジェルパニックではピーンとしてしまうことはあまりありません。というのも縮毛矯正の際に水分をたっぷりと入れ込むので逆につややでしなやかな仕上がり、毛先までやわらかいです。

仕上がりはただ乾かしただけです。自然な丸みがついています。縮毛矯正特有のまっすぐさはありません。ブローすれば、もっと内巻きにいれることもできます。肩にあたっている毛先にも艶があるのがわかります。もちろん、巻いたりしてもOKですよ!エンパニでもっとヘアスタイルを楽しみましょう!

 

 

矢崎
記事を書いた人矢崎
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