縮毛矯正が上手い『失敗させない美髪への道』

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ダメージホール・ダメージ毛・トリートメントゴテゴテ

縮毛矯正が上手い条件はどんな条件なのでしょう?多くの美容師が腕自慢をしています、でも完璧ではありません!多くの矛盾を抱えて腕自慢しているのですが、本当に上手い縮毛矯正の条件は、毛髪にダメージを起こさないことです。

ダメージとは、毛髪内部の結合が薬品による影響を受けふやけ縮まった時に出来る隙間です。これをダメージホールと言います。

ダメージホールは、毛髪が一度ふやけ薬品が入り込み蓄積したポケット、これに対して、十分湯洗し薬品を取り除いても膨潤は直る限界があります。

しかし、このダメージホールを取り除くことで、特殊トリートメント効果の一時的美髪を超えた美髪を作る事が出来ます。

目次

上手くダメージホールを消す縮毛矯正

縮毛矯正のダメージを上手く消すにはどうしてら良いのか?

そもそもダメージは、何時できているのか?

皆様は、縮毛矯正のダメージがいつできていると思いますか?アイロン?薬品?下手なアイロン技術?

当たり前のように出来るのは、毛髪に薬品をつけたとき膨潤作用と言う薬品が毛髪に染み込む現象の時に出来ます。

毛髪に薬品が入る時に出来るポケットがダメージホールというものです。

これがダメージ現象(乾燥やふくらみ・うねり)をおこします。毛髪の中に空洞が出来るので当然毛髪は膨らみが出るわけです。

この状態が渇いて内部の繊維質の間に隙間が出来た状態。
健康毛・ダメージ毛イメージ図

上手くダメージホールを消すことが出来れば、この線維と繊維の間に出来た隙間を消すことが出来れば、皆様に認められる縮毛矯正となります。

上手く縮毛矯正を行うには特殊トリートメントは不要

縮毛矯正剤は、かなり強いものが使われ、昔の薬品は、過剰なスペックの物でした。これは、メーカーも手探りな為なかなかその真実が見えなくなっていたというのが本当の話でしょう。

なので、薬品が強すぎて、ダメージホールは過剰にできていました。過剰にできたダメージホールが悪さをしないように開発されたのが特殊トリートメントです。

この穴を埋めるものなのです。でも、この穴を特殊トリートメントで埋めてしまうのは、かなり間違った方法だったのです。

ダメージホールに異物を入れてしまうと、そのポケットはそのままの形で維持してしまいます。そして、中身が抜けると当然そのポケットは空洞になります。これが時間がたつと暴れる仕組みで、また注入しなければよみがえりません!そして繰り返せば、ダメージホール(ポケット)は拡大し、最終的には手遅れとなります。

だから、特殊トリートメントを縮毛矯正中に使う事はナンセンスだったのです。

でも、ダメージホールの直し方がわかりませんよね!そして、それがわからないと仕上がらないので使わなければならないとなります。しかし、上手い美容師は、確実にダメージホールを軽減し最高の艶感を出す縮毛矯正を行う事が出来ます。

縮毛矯正技術中にダメージホールを閉じる

エンパ®(艶派)の縮毛矯正は、技術中にダメージホールを直しています。これが最大の解決策です。

ダメージホールがないので特殊トリートメントは入らないのです。

どんな、腕自慢もこのことに関しては乗り越えられなかった!

特殊トリートメントを入れてもダメージホールはなくなるわけではなくそのまま残ります。しかし、技術中に消してしまえば、特殊トリートメントを入れて空洞を埋めることも必要なく、既に閉じてしまっているので乾燥も膨らみもうねりも起こりません。

これが最高レベルの上手い縮毛矯正レベルです。

行き着く技術力は、エンパ(艶派)美髪矯正からの美髪縮毛矯正になります。

失敗のない美髪への道

本当の美髪は、ダメージが無い状態、当然ダメージが無いから失敗は無い、ダメージのない美髪はかけた部分は長期持続の美髪状態!

ダメージが残っている美髪は、特殊トリートメントが埋め込まれている騙し技術、これを続けると髪はボロボロになる!

当然ですよね!内部のダメージホールは常に拡大を反復しているのだから!閉じてしまえばダメージ症状は無い!当たり前。入れて誤魔化せば、また出てくる。
ダメージホール・ダメージ毛・トリートメントゴテゴテ
上手い縮毛矯正は、ダメージホールを閉じる働きを優先している技術力です。

記事を書いた人enpani