カラーと美髪矯正で美毛に

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カラーは傷んであたりまえ?カラーダメージは技術次第!

ヘアカラーはよく、『色』に注目しがちですが、実は技術次第ではダメージを最小限に抑えることができます。これは、カラー剤の問題でなく、どうやって染めるか、その方法次第で変わります!

カラー剤は市販されていたりと身近な存在ではありますが、実はとてもアルカリ性の強い薬剤でもあります。髪の毛はアルカリに傾けば傾くほどダメージしていき、最終的には溶けてしまいます。これはいわゆるパイプユニッシュなどの排水溝のお掃除につかうものに応用されています。あれは髪の毛を溶かしてしまうほどの強アルカリです。カラー剤はいきなり溶けるほど強くはないですが、繰り返していくうちにダメージはどんどん蓄積されていきます。みなさんも、最初のころはヘアカラーしていてもそこまでダメージは感じなかったのではないでしょうか?しかし、繰り返していくうちに毛先の方からバサバサとしだしたと思います。

美髪矯正+カラーで美毛に

毛先がバサバサとして水分がないような状態の時、初期のダメージでしたら、美髪矯正で水分をたっぷりと含ませることでバサバサ感を解消することができます。例えば、この方は縮毛矯正とカラーを繰り返してきやめていますましたが、髪も細いため、傷みが気になり、途中から縮毛矯正はやめていました。しかし、くせが出てきてしまうとやはり、セットがしにくいですよね、毎日のアイロンダメージも受けてしまいます。

毛先はかなり、乾燥してしまっているので、まず、美髪矯正で水分を与え、クセをとります。

ここまで綺麗になりました。しかし、進行したダメージもあり、毛先のパサつきが少し気になります。なので、少しお時間をおいてから美髪カラーでもう一度ご来店いただきました。
より、毛先に水分が入り、全体的にしっとりとした仕上がりになってきました!

美髪矯正と美髪カラーは相性ピッタリ!

比べてみても違いは明らかですね!普通のカラーでしたら、ダメージは進行していくのみです。エンパニは続けていけば、どんどん綺麗になっていきます!ダメージがあるからとご自分で限界を決めず、ぜひ一度蒲田までお越しください!一緒に美髪を作っていきましょう!

矢崎
記事を書いた人矢崎
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